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カテゴリー:DOWAエコシステムニュース

家電リサイクルの2工場が創立20周年を迎えました

家電リサイクル施設のアクトビーリサイクリング(熊本県水俣市)とエコリサイクル(秋田県大館市)が12月、11月にそれぞれ創立20周年を迎え、記念式典を行いました。 一般家庭から出る使用済み家電4品目のリサイクルを義務付ける家電リサイクル法が、1998年に制定され、2001年から施行されたことを受け、この2社は1999年に設立されました。 記念式典では関係者の皆さまに改めて感謝をお伝えすることができ、今後も力を合わせて会社を盛り上げていく決意を新たにすることができました。 アクトビーリサイクリングについて 詳しくはこちら エコリサイクルについて 詳しくはこちら 使用済テレビ解体の様子 12月21日(土)のアクトビーリサイクリング記念式典にて 11月24日(日)のエコリサイクル記念式典にて


「エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて」に出展しました

12月5日~7日の3日間、DOWAエコシステムは、東京ビッグサイトで開催された国内最大級の環境・エネルギーの総合展示会「エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて」に出展しました。 今年は「”放るもん”(=廃棄物)を減らし、資源の再利用を推進する、当社の環境事業」を伝えるため、昔は捨てられていたものの現在は美味しく食べられている食材の「ホルモン」になぞらえ、「ほるもん横丁」をイメージしたブースとしました。 焼却や溶融、資源リサイクル、土壌浄化、SDGsへの取組みなど、当社事業を模した屋台がにぎやかに立ち並ぶ広場で、クイズやゲームの体験を通じて、約3,500人の方々に楽しく学んでいただくことが出来ました。 今後も少しでも多くの方に、家庭や工場から出る廃棄物やリサイクル原料を取り扱う当社の環境・リサイクル事業について知っていただけるように、このようなイベントを通じて情報の発信に努めていきます。 エコプロ2019 概要 日時 2019年12月5日(木)~7日(土) 場所 東京ビッグサイト 主催 (一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社 出展企業・団体数 515社・団体 来場者数 約156千人


岡山市で食品廃棄物を原料とするバイオマス発電施設の建設を開始

DOWAエコシステムは、子会社のバイオディーゼル岡山(岡山県岡山市)において、2019年9月10日付にて新たに一般廃棄物処理施設の設置許可を取得し、食品廃棄物を原料とするバイオマス発電施設の建設を開始します。 バイオディーゼル岡山は、岡山市と連携して廃食用油を原料としたバイオディーゼル燃料を2009年から製造・販売し、累計販売量は約5,200kL(2019年8月末時点)にのぼります。バイオディーゼル燃料はごみ収集車や路線バスといったディーゼル車両等に利用されており、食品廃棄物の有効利用と化石燃料の使用量削減に貢献してきました。 このたび、飼料や肥料へのリサイクルが難しい食品廃棄物の有効利用をさらに進めるため、バイオディーゼル岡山において、食品廃棄物を原料とするバイオマス発電を新たに開始します。メタン発酵を用いたバイオマス発電は、地域資源を活用する自立分散型の再生可能エネルギーとして期待されています。本施設では食品廃棄物を年間約16千トン受け入れてメタン発酵を用いたバイオマス発電を行い、約1,600世帯の年間電力使用量に相当する発電と売電を行う計画です。 食品廃棄物の発生抑制や有効利用は、持続可能な社会を構築するための重要な課題の一つです。 日本では2000年に制定された「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」を受けた取組が進められており、年間約27百万トンの食品廃棄物等のうち、約17百万トンは飼料や肥料等にリサイクルされています。残りの約10百万トンは焼却・埋立等で処理されており(※1、2016年度推計値)、食品廃棄物の発生抑制や有効利用に向けては、なお一層の取組が必要です。 ※1:出典:環境省 https://www.env.go.jp/press/106665.html DOWAグループは、廃棄物の適正処理や再資源化等、環境・リサイクルサービスの強化を引き続き推進し、持続可能な社会の構築に貢献していきます。 バイオディーゼル岡山(株)新規設置施設の概要 事業内容 バイオマス発電(食品廃棄物を原料とし、そのメタン発酵で生じるガスを利用) 施設の設置場所 岡山県岡山市南区築港栄町7番49 敷地面積 8,900m2 食品廃棄物の処理能力 45トン/日 発電容量 910 kW 建設開始時期(計画) 2019年9月 操業開始時期(計画) 2021年4月 バイオディーゼル岡山について 詳しくはこちら


DOWAエコシステムは船橋市と神奈川県湘南地域県政総合センター管内5市3町1一部事務組合と災害廃棄物等の処理に関する協定を締結しました

DOWAエコシステムは、2019年3月25日に船橋市と、また3月27日に神奈川県湘南地域県政総合センター管内5市3町1一部事務組合と、災害廃棄物等の処理に関する協定を締結しました。 地震や風水害などの自然災害に対しては、平時から事前の備えを整え、より強靭な社会を構築することが求められています。本協定は、地震や風水害などで発生した災害廃棄物の処理について自治体から要請があった際に、DOWAエコシステムが円滑・迅速に協力できるよう、事前に体制を整えることを目的としています。 DOWAグループは、万が一の災害の際にも各所と協力できる体制を整え、地域社会の安定に貢献してまいります。 3月25日 船橋市役所で調印式が行われました


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エコシステムジャパン株式会社では、DOWAエコシステムグループの廃棄物処理・リサイクル品の集荷・営業を行なっています。