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カテゴリー:DOWAエコシステムニュース

エコシステム花岡(株)で新たに管理型最終処分場の設置許可を取得

DOWAエコシステム(株)は、エコシステム花岡(株)(秋田県大館市花岡町字堤沢42 資本金:3億円 社長:下總 正則)において、2017年12月12日付で新たに管理型最終処分場の設置許可を取得しました。 国内で発生する廃棄物は、発生量そのものの抑制や再生資源化が推進されているものの、経済合理性や環境安全の観点から有効利用が難しいものも存在し、安全・安心な最終処分場は重要な社会インフラとなっています。 DOWAエコシステム(株)では、1987年からエコシステム花岡(株)において管理型最終処分場を運営しています。既存の管理型最終処分場では、自社グループの産業廃棄物の中間処理施設や、エコシステム花岡(株)が立地する大館市などの自治体から、焼却残渣等の廃棄物を受け入れてきました。 エコシステム花岡(株)で新たに設置許可を取得した管理型最終処分場は、合成ゴムシートを2重に用いた遮水構造や漏水検知システムを採用し、埋立物を長期的に管理・監視できる構造とする計画です。 新規最終処分場の建設により、大館市に隣接する小坂町に立地する最終処分場と合わせてDOWAグループでは約250万m3以上の残容量を確保し、長期安定的な最終処理を行なってまいります。 DOWAエコシステム(株)は、廃棄物の適正処理や再資源化など環境・リサイクルサービスの強化を引き続き推進し、地球環境の保全に貢献していきます。 エコシステム花岡(株) 新規最終処分場の概要 施設の設置場所 秋田県大館市花岡町字滝ノ沢82番1 面積および容量 埋立面積45,841m2 埋立容量1,083,954m3 埋立物の種類 一般廃棄物(不燃物残さ、焼却残灰) 産業廃棄物(燃えがら、無機性汚泥(含水率85%以下のものに限る)、廃プラスチック類、ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器くず、ガレキ類、ばいじん、ゴムくず、金属くず、鉱さい、産業廃棄物を処分するために処理したもの)(以上のうち特別管理産業廃棄物であるものを除く) 建設開始時期(計画) 2017年12月 操業開始時期(計画) 2021年4月 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース エコシステム花岡(株)で新たに管理型最終処分場の設置許可を取得


トヨタグループが実施するタイにおける自動車リサイクルプロジェクトへの参画について

DOWAエコシステム(株)は、2017年12月14日にトヨタ自動車様から発表されたタイにおける自動車リサイクルプロジェクトに、廃棄物の適正処理パートナーとして参画します。 詳細は下記URLのとおりトヨタ自動車様のリリースをご参照ください。 DOWAエコシステム(株)は引き続き成長が見込まれるアジアにおいて、様々な環境問題の解決に貢献してまいります。 【トヨタ自動車様のHPへのリンクURL(タイ語・英語)】 ※DOWAエコシステム(株)はDOWAホールディングス(株)が議決権を100%有する子会社であります。 また、Waste Management Saim Ltd. とBangpoo Environmental Complex Ltd. および Eastern Seaboard Environmental Complex Ltd.はともにDOWAエコシステム(株)が議決権を100%有する子会社であります。 この件に関するお問い合わせ先 DOWAホールディングス株式会社 企画・広報部門 TEL: 03-6847-1106 FAX: 03-6847-1272 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース トヨタグループが実施するタイにおける自動車リサイクルプロジェクトへの参画について


メルテックいわき(株)が稼働開始、灰溶融・再資源化能力を倍増

DOWAエコシステム(株)は、メルテックいわき(株)(福島県いわき市四倉町字芳ノ沢1番75 資本金:90百万円 社長:有瀬 豊彦)において、グループで国内2拠点目となる焼却灰溶融処理・人工骨材製造施設の建設を終え、12月から稼働を開始しました。 自治体のごみ処理施設から発生する焼却灰は、多くが最終処分場で埋め立てられますが、再資源化率の向上と最終処分場容量の確保を目的に、最終処分ではなく溶融処理などの再資源化を選択する自治体が増加しています。DOWAエコシステム(株)100%子会社のメルテック(株)では1999年から、焼却灰を還元状態で溶融し時間をかけて冷却する独自の処理プロセスによって、人工骨材として利用される溶融スラグと金・銀・銅やその他の有価金属を含む溶融メタルを製造してきました。同社が製造する溶融スラグは、天然石と同等の強度であることに加えて、有害な重金属類が分離されており環境上も安全なため、人工骨材として高い品質評価を頂いています。 今回新たに稼働したメルテックいわき(株)では、約20年の稼働実績を持つメルテック(株)と同じ処理プロセスを導入し、立地するいわき市をはじめとする自治体から焼却灰を受け入れます。周辺地域では、道路路盤材などの建設資材として、高品質な人工骨材への確実な需要が見込まれています。また、有価金属を含む溶融メタルはメルテック(株)と同様、グループ会社の小坂製錬(株)が製錬原料として利用し、金・銀・銅などの各種金属に精製します。 DOWAエコシステム(株)では、メルテックいわき(株)の稼働により焼却灰の溶融処理を2施設体制とすることで、灰溶融・再資源化能力を年間約8万トンに倍増し、焼却灰を資源として有効に活用したいお客様のニーズにお応えしていきます。 DOWAエコシステム(株)は、焼却灰溶融処理・人工骨材製造事業の拡大など、廃棄物の適正処理や再資源化を引き続き推進し、地球環境の保全に貢献していきます。 メルテックいわき(株)の概要 所在地 福島県いわき市四倉町字芳ノ沢1番75 (いわき四倉中核工業団地) 事業内容 焼却灰の溶融処理による、人工骨材(溶融スラグ)と製錬原料(溶融メタル)の製造 株主 DOWAエコシステム(株)100% 竣工 2017年10月 操業開始 2017年12月 許可数量 158.5 t/日 メルテックいわき(株)外観 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース メルテックいわき(株)が稼働開始、灰溶融・再資源化能力を倍増


エコシステム千葉(株) 鎌倉市と災害時における廃棄物の処理等に関する協定を締結

このたびエコシステム千葉(株)は、神奈川県鎌倉市と、災害時における廃棄物の処理等に関する協定を締結しました。 本協定は、地震等大規模災害時に大量に発生する廃棄物の処理について、鎌倉市から要請があった際に、エコシステム千葉(株)が円滑・迅速に協力できるよう体制を整えることが目的です。 エコシステム千葉(株)が千葉県外の自治体との間で災害廃棄物協定を結ぶのは、本件が初となります。 DOWAグループは、万が一の災害の際に各所と協力できる体制を整え、地域社会の安定に貢献してまいります。


「エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展」に出展

12月7日(木)から9日(土)にかけて東京ビッグサイトで開催される、アジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会『エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展』に今年も出展いたします。 ぜひ、弊社ブースへお立ち寄りください。 エコプロ2017について 名称: エコプロ2017 ~環境とエネルギーの未来展[第19回] 会期: 12月7日(木)~9日(土)10:00~17:00 会場: 東京ビッグサイト[東ホール] 入場料: 無料(事前登録制)エコプロ2017 事前来場登録 DOWAブース: 東1ホール 1-042 DOWAエコシステムの出展内容の紹介 今年は「焼却処理」がメインテーマ! 廃棄物の中にはリサイクルできないものや、有害なものもあり、適切な処理は必要不可欠です。 850℃以上の高温での「焼却処理」による有害廃棄物の無害化について、わかりやすくご紹介します。 ブースツアーに参加いただい方には、ノベルティをプレゼント! 是非、足をお運びください。


TEC社の新焼却炉 竣工式開催!

2017年5月30日(火)、シンガポールのTechnochem Environmental Complex(TEC)社にて、建設を進めていた新焼却炉の竣工式を執り行いました。 シンガポールのマサゴス環境・水資源大臣、篠田 駐シンガポール日本国大使など、多くの来賓の方にご出席いただき、盛大な式典となりました。 今回完成した新焼却炉は、製薬・化学系などの処理が難しい廃棄物をターゲットとしており、我々が得意とする有害廃棄物処理の分野で、今後もシンガポールの環境に貢献してまいります。 左から: 篠田研次 駐シンガポール日本国大使、マサゴス環境・水資源大臣、山田政雄 DOWAホールディングス社長、吉成明夫 TEC社長 マサゴス大臣の署名入り銘板 来賓の方々


エコシステム花岡がクロロエチレンの汚染土壌処理業許可を追加

「土壌汚染対策法施行規則の一部を改正する省令」が平成29年4月1日に施行され、新しく「クロロエチレン」が土壌汚染対策法の第一種特定有害物質に追加されました。 詳しくはこちら:http://www.dowa-ecoj.jp/houki/2016/20160402.html これに対応し、エコシステム花岡は、クロロエチレンの汚染土壌処理業許可を追加しました。 汚染土壌処理業許可証<第0051010101号> エコシステム花岡では土壌汚染対策法における汚染土壌処理業の許可を受けており、浄化等処理施設と埋立処理施設(最終処分場)を有しています。 浄化等処理施設として許可を受けているエコシステム花岡の堤沢工場は、抽出-化学脱着(生石灰処理法)、分解-化学処理(鉄粉法、酸化分解法)、分解-生物処理、不溶化による処理を行うことができ、クロロエチレン以外の第一種特定有害物質11項目と第二種特定有害物質全9項目の汚染土壌を処理しております。 今回、クロロエチレンの認可により、クロロエチレンを含めた土壌汚染対策法における第一種特定有害物質と第二種特定有害物質のいずれの項目に汚染された土壌であっても、エコシステム花岡は受け入れて処理することができます。


シンガポールにおいて新焼却炉を稼働、固形有害廃棄物の安全で低炭素な処理を推進

DOWAエコシステム(株)は、シンガポールで廃棄物処理事業を行っている子会社Technochem Environmental Complex Pte. Ltd.(シンガポール共和国 資本金:3.5百万シンガポールドル 社長:吉成 明夫、以下TEC社)において、新焼却炉の稼働を開始しました。 シンガポールは製薬・化学産業の成長を促進しており、世界の大手医薬品企業が多数進出しています。今後、こうした産業から発生する固形有害廃棄物の増加が見込まれる一方、それらを受入できる廃棄物処理企業は限られているため、処理能力は逼迫すると考えられます。 DOWAエコシステム(株)は2009年から東南アジアへ進出し、現在シンガポールに加えインドネシア、タイおよびミャンマーの4か国で環境・リサイクル事業を展開しています。シンガポールでは、主に製造業由来の有害廃棄物を対象に、収集運搬と焼却処理を中心とした廃棄物管理サービスを提供するTEC社と、貴金属リサイクルならびに環境コンサルティングを行うDOWA ECO-SYSTEM SINGAPORE PTE. LTD.の2拠点で事業を行っています。 TEC社は有害廃棄物のほぼ全ての品目の処理ライセンスを保有し、特に液体廃棄物の処理に強みを有してコンプライアンスを重視する企業からの信頼を得てきました。今回建設した新焼却炉では、製薬・化学系の難処理廃棄物など、固形有害廃棄物を中心に受け入れを進めていきます。この炉の導入により、TEC社では廃棄物の焼却処理能力が従来の約2倍となることに加えて、液体か固形物かの性状を問わず、多様な難処理廃棄物を受け入れられる体制が整います。また新焼却炉では、着火時以外には補助燃料を使用せずに廃棄物を完全燃焼することが出来るため、固形廃棄物を焼却処理する際のCO2排出量を大幅に削減することが出来ます。DOWAグループは国内外で培った経験を活かし、シンガポールにおいて様々な有害廃棄物の安全な無害化処理に加えて、現在社会的な要望が高まっている低炭素化型の廃棄物処理も進めてまいります。 DOWAエコシステム(株)は引き続き成長が見込まれるアジアにおいて事業展開を加速し、様々な環境問題の解決に貢献してまいります。 新焼却炉の概要 設置場所 シンガポール トゥアス工業地区 TEC社敷地内 受入開始時期 2017年5月末(予定) 処理対象物 製薬・化学系廃棄物をはじめとした固形有害廃棄物 処理能力 36トン/日 TEC社 新焼却炉 外観 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース シンガポールにおいて新焼却炉を稼働、固形有害廃棄物の安全で低炭素な処理を推進


エコシステム千葉(株) 袖ヶ浦市と災害廃棄物処理協定を締結

このたびエコシステム千葉(株)は、同社が立地する袖ケ浦市と、地震・風水害などの災害が発生した際に災害廃棄物の処理等に協力するため、協定を締結しました。 袖ケ浦市の一般廃棄物は通常、君津地域広域廃棄物処理施設である「かずさクリーンシステム」で処理されていますが、災害が起こった際に円滑・迅速に対応を取れるよう、協力体制を整えることが本協定の目的です。 千葉県内で市町村が個別に災害廃棄物の処理協定を結ぶのは、千葉市に次いで2例目とのことです。 災害が起こらないことが第一ではありますが、万が一の際にはエコシステム千葉(株)が保有する処理能力や培ってきたノウハウを最大限に活用し、市民の皆さまへ貢献してまいります。 左からエコシステム千葉(株)渡辺社長、袖ヶ浦市出口市長


DOWAの土壌浄化技術が新技術情報提供システム(NETIS)へ登録されました!

昨年12月2日、DOWAエコシステムの独自技術である『乾式磁力選別工法』(DME工法)が新技術情報提供システム(NETIS)へ登録されました。 登録情報 NETIS番号: KT-160113-A 新技術名称: 乾式磁力選別工法 登録日: 2016年12月2日 新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)とは、国土交通省が整備した国土交通省のイントラネット及びインターネットで運用されるデータベースシステムです。 本システムの目的は、新技術の活用のため新技術に関わる情報の共有及び提供とされています。 『乾式磁力選別工法』(DME工法)について概要は以下の通りです。 1.本技術の主な対象 自然由来を主とした重金属汚染土壌の現地浄化。 現地浄化による浄化土の取得・現地利用。 2.本技術の原理 汚染土壌中の重金属を吸着する特殊鉄粉を混合することで、土壌中の重金属を特殊鉄粉に吸着させる。 乾式にて磁選して鉄粉を回収除去することにより浄化土を得る。 土壌汚染対策法上の「浄化-抽出-磁力選別」に該当する。 3.主なメリット 対象土壌重量の約90%を浄化土として回収でき、浄化土は埋戻し土壌としてその場で再利用が可能。 大量の水を使用せず、大型の排水処理を要さない。 詳細はぜひ新技術情報提供システム(NETIS)ホームページをご確認ください。また、本技術にご興味がある場合はご一報ください。 連絡先: DOWAエコシステム株式会社 ジオテック事業部 営業担当:佐藤 洋介(03-6847-1232) 自然由来重金属含有土壌対策(DME®)


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エコシステムジャパン株式会社では、DOWAエコシステムグループの廃棄物処理・リサイクル品の集荷・営業を行なっています。