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カテゴリー:DOWAエコシステムニュース

「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展」に出展します

12月8日(木)から10日(土)にかけて東京ビッグサイトで開催される、アジアを代表する環境・エネルギー の総合展示会『エコプロ~環境とエネルギーの未来展』に今年も出展いたします。 ぜひ、弊社ブースへお立ち寄りください。 エコプロ2016について 名称: エコプロ2016 ~環境とエネルギーの未来展[第18回] 会期: 2016年12月8日(木)~10日(土)10:00~18:00 [最終日(土)は17:00まで] 会場: 東京ビッグサイト[東ホール] 入場料: 無料(登録制) DOWAエコシステムの出展内容の紹介 今年は「焼却灰の再資源化」がメインテーマ! 通常埋立処分されている、ごみの清掃工場などから排出される焼却灰を再資源化する取組みをご紹介します。 メルテック式溶融技術による焼却灰の再資源化を、プレゼンテーションの他、ブースツアー、ワークショップで皆様にわかりやすくお伝えします。 プレゼンテーション、ブースツアー、ワークショップに参加いただい方には、ノベルティをプレゼント! 是非、足をお運びください。


秋田県大館市において太陽光発電を開始

DOWAエコシステム(株)は、秋田県大館市の社有地において太陽光発電を開始いたしました。 太陽光、水力、地熱などの再生可能エネルギーは、一般に資源が枯渇することなく、発電時や熱利用時に二酸化炭素をほとんど排出しないなど環境負荷の少ない優れたエネルギーであり、これら再生可能エネルギーの導入を一層進めることが必要であると考えております。 また、金属鉱山等の事業活動終了(閉山)後における鉱山跡地については永続的に管理していく必要があり、経済産業省により小水力や太陽光発電などの再生可能エネルギー等の導入による長期的な経済的自立が求められております。 こうしたなか、DOWAエコシステム(株)では、所有する鉱山関連施設などを活用し、土壌浄化事業を進めてまいりましたが、平成26年度末、経済産業省による「再生可能エネルギー発電設備を用いた発電の認定」を取得することが出来ましたので、秋田県大館市内に所有する鉱山関連跡地において太陽光発電設備を設置し、平成28年11月2日に発電を開始いたしました。 当発電所での発電量は年間1,561千kWhを想定しており、一般家庭の約350軒分の消費電力量となります。発電した電力は、2012年から開始した「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を活用し、全量を東北電力(株)に供給いたします。 太陽光発電所の概要 発電所所在地 秋田県大館市花岡町 設置面積 23,571m² パネル枚数 4,928枚 発電容量 1,306kW 最大送電量 1,000kW CO2削減量 891t-CO2/年 (東北電力に全量販売) スギの吸収量 スギの木101,316本分のCO2吸収能力に匹敵(※1) ※1ヘクタールに1,000本の立木があると仮定した場合、スギ人工林1ヘクタールが1年間に吸収する二酸化炭素の量を約8.8トンと推定【林野庁HPより】 DOWAエコシステム(株)は、太陽光を始めとした再生可能エネルギーの導入などにより地球環境保全とエネルギー問題の改善に向けて引き続き貢献してまいります。


ASEAN Business and Investment Summit 2016に佐々木社長が登壇

9/5から3日間にわたり、ASEAN Business and Investment Summit 2016がラオス首都ビエンチャンにて開催され、DOWAエコシステム佐々木社長が「持続可能な経済開発」セッションでパネリストとして登壇されました。 同サミットは2015年のAEC(ASEAN Economic Community:アセアン経済共同体)発足後初、またラオスは初めて、日本からも安倍首相による基調講演が行われるなど、各国から高い注目を集める中で開催されました。 セッションの中で、佐々木社長は東南アジア各国における持続可能社会への提言を行うとともにDOWAの東南アジア諸国における環境事業の展開、新たにミャンマーにおける産業廃棄物処理分野への進出を紹介しました。本サミットを通して、当社の東南アジアへの社会貢献とともにその活動が高く注目される結果となりました。


CESS2016に出展しました

2016年7月10日~7月13日、シンガポールで開催されたClean Enviro Summit Singapore2016(CESS2016)にDOWAエコシステムとして出展しました。 当展示会は2年に1回開催される世界有数のフォーラムで、アメリカ、オランダなどの欧米の国々からの出展もあり、当日は、シンガポールのみならず、タイ、ミャンマー、中国などのアジア各国から多数の方々にご来場いただきました。 DOWAエコシステムは、「Boosting Circular Economy through Advanced Waste Management」をコンセプトに、アジアで展開するDOWAエコシステムグループ会社の事業紹介や、先日プレスリリースしました、シンガポールのTEC社に建設する新焼却炉についてパネルや模型を用いてご紹介しました。 会期中はブースにて世界各国の方々と情報交換を行い、社員にとっても貴重な体験となりました。


シンガポールにおいて新焼却炉の建設に着手

DOWAエコシステム(株)は、シンガポールで廃棄物処理事業を行っている子会社Technochem Environmental Complex Pte. Ltd.(シンガポール共和国 資本金:3.5百万シンガポールドル 社長:吉成 明夫、以下TEC社)において、新焼却炉の建設に着手します。 シンガポールは製薬・化学産業の成長を促進しており、世界の大手医薬品企業が多数進出しています。今後、同産業から発生する廃棄物の増加が見込まれる一方、それらを処理できる企業は限られているため、処理能力は逼迫すると考えられます。 DOWAエコシステム(株)は2009年から東南アジアへ進出し、現在インドネシア、タイ、シンガポールおよびミャンマーの4か国で環境・リサイクル事業を展開しています。シンガポールでは、主に製造業由来の有害廃棄物を対象に、焼却処理を中心とした廃棄物処理サービスを提供するTEC社と、貴金属リサイクルならびに環境コンサルティングを行うDOWA Eco-System Singapore Pte. Ltd.の2拠点で事業展開しています。 TEC社は有害廃棄物の処理ライセンスを持つ大手6社のうちの1社として、特に液体廃棄物の処理に強みを有し、コンプライアンスを重視する企業からの信頼を得てきました。今回、固形廃棄物の処理に適したタイプの焼却炉を新たに建設し、あわせて製薬・化学系廃棄物の処理ライセンスを取得する予定です。これにより、廃棄物の焼却処理能力は現在の約2倍となります。加えて、液体か固形物かの性状を問わず、また、製薬・化学系廃棄物などの難処理廃棄物を含めた多様な廃棄物を処理できる体制が整います。DOWAグループが日本国内で培った難処理廃棄物処理の豊富な経験を活かし、TEC社の新焼却炉を早期に立上げ、シンガポールにおける環境・リサイクル事業を強化していきます。 DOWAエコシステム(株)は引き続き成長が見込まれるアジアにおいて事業展開を加速し、様々な環境問題の解決に貢献してまいります。 新焼却炉の概要 建設場所 シンガポール トゥアス工業地区 TEC社敷地内 竣工時期 2017年2月末 処理対象物 製薬・化学系廃棄物をはじめとした固形有害廃棄物 処理能力 36トン/日 新焼却炉 完成イメージ図 TEC社外観 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース シンガポールにおいて新焼却炉の建設に着手 ~能力を倍増し製薬・化学系廃棄物の処理推進~


エコシステム秋田の低濃度PCB廃棄物処理施設 操業開始!

 


低濃度PCB廃棄物の処理能力を年間約5万トンに拡大~秋田県で新規認定取得、岡山県で能力増強~

 


メルテックが「安全衛生優良企業」として栃木県内で初めて認定されました

 


アクトビーリサイクリングが小型家電リサイクル法に基づく再資源化事業者として認定されました

 


エコシステム山陽 低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理施設の処理能力が増強されました

 


お見積り・お問い合わせ

エコシステムジャパン株式会社では、DOWAエコシステムグループの廃棄物処理・リサイクル品の集荷・営業を行なっています。