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カテゴリー:DOWAエコシステムニュース

徳山営業所移転のお知らせ

徳山営業所移転のお知らせ お客様各位 2021年6月 エコシステムジャパン株式会社 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社徳山営業所はこのたび、下記の通り事務所移転し、2021年6月14日(月)より新事務所にて業務を開始いたします。今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。 記 エコシステムジャパン株式会社 徳山営業所 <新事務所>※2021年6月14日(月)より 〒745-0034 山口県周南市御幸通1-5 徳山御幸通ビル6階 E号室 電話:0834-27-1280 FAX:0834-27-1281 ※電話番号・FAX番号は変更ございません。 以上


エコシステム秋田がPCB廃棄物の無害化処理に係る大臣認定を取得しました

2020年3月26日、エコシステム秋田(秋田県大館市)は、低濃度PCB廃棄物の無害化処理に係る大臣認定を新たに取得しました。 エコシステム秋田は、2011年に大臣認定を取得して低濃度PCB廃棄物の処理を開始しており、今回の認定取得は、PCB濃度が10%以下の廃棄物について処理を行うことが認められたものです。 現在環境省は、PCB廃棄物の処理を推進するため、PCB汚染物(PCB濃度0.5%~10%以下)の処理体制構築に取り組まれています。 エコシステム秋田は、秋田県など関係自治体の確認のもと、2019年6月にこれらのPCB汚染物の焼却実証試験に協力しました。その結果、安全に無害化処理を行えることを確認できたため、今回の大臣認定を取得しました。 当社グループでは引き続き、PCB廃棄物処理推進に貢献するため、様々な取り組みを進めていきます。 PCB廃棄物の処理をお考えの方へ お問い合わせはこちら 環境省 大臣認定の報道発表について 詳しくはこちら 環境省 焼却実証試験(令和元年6月実施)の実施結果について 詳しくはこちら 環境省 PCB廃棄物の早期処理情報サイト 詳しくはこちら エコシステム秋田について 詳しくはこちら


秋田県大館地区のグループ各社が、災害廃棄物等の処理に関する基本協定と、安全・安心まちづくりに関する協定を締結しました

秋田県大館市に立地するDOWAグループ各社は、1月27日に大館市と「災害廃棄物等の処理に関する基本協定」(締結者※1)を、また2月6日に秋田県大館警察署と「安全・安心まちづくりに関する協定」(締結者※2)を、それぞれ締結しました。 近年多くの自治体で、自然災害に対しての事前の備えや、安心して暮らせる地域づくりのための見守り活動に、民間事業者の協力が活用されています。 当社グループも地域社会の一員として、このような協定などを通じ、地域社会の安定に貢献していきます。 ※1エコシステム花岡、エコシステム秋田、エコリサイクル、DOWA通運、エコシステムジャパン ※2エコシステム花岡、エコシステム秋田、エコリサイクル、卯根倉工業、DOWA通運、エコシステムジャパン(秋田営業所)、秋田工営、北秋環境サービス、DOWAエコシステム(環境技術研究所)、DOWAマネジメントサービス(花岡地区センター) 大館市との災害廃棄物等の処理に関する基本協定締結式 大館警察署との安全・安心まちづくりに関する協定締結式 地域の見守り活動に協力する車は、このステッカーを貼っています!


DOWAエコシステムは浦安市と災害廃棄物等の処理に関する協定を締結しました

DOWAエコシステムは、2019年12月23日に浦安市と、災害廃棄物等の処理に関する協定を締結しました。 地震や風水害などの自然災害に対しては、平時から事前の備えを整え、より強靭な社会を構築することが求められています。本協定は、地震や風水害などで発生した災害廃棄物の処理について自治体から要請があった際に、DOWAエコシステムが円滑・迅速に協力できるよう、事前に体制を整えることを目的としています。 DOWAグループは、万が一の災害の際にも各所と協力できる体制を整え、地域社会の安定に貢献してまいります。


家電リサイクルの2工場が創立20周年を迎えました

家電リサイクル施設のアクトビーリサイクリング(熊本県水俣市)とエコリサイクル(秋田県大館市)が12月、11月にそれぞれ創立20周年を迎え、記念式典を行いました。 一般家庭から出る使用済み家電4品目のリサイクルを義務付ける家電リサイクル法が、1998年に制定され、2001年から施行されたことを受け、この2社は1999年に設立されました。 記念式典では関係者の皆さまに改めて感謝をお伝えすることができ、今後も力を合わせて会社を盛り上げていく決意を新たにすることができました。 アクトビーリサイクリングについて 詳しくはこちら エコリサイクルについて 詳しくはこちら 使用済テレビ解体の様子 12月21日(土)のアクトビーリサイクリング記念式典にて 11月24日(日)のエコリサイクル記念式典にて


「エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて」に出展しました

12月5日~7日の3日間、DOWAエコシステムは、東京ビッグサイトで開催された国内最大級の環境・エネルギーの総合展示会「エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて」に出展しました。 今年は「”放るもん”(=廃棄物)を減らし、資源の再利用を推進する、当社の環境事業」を伝えるため、昔は捨てられていたものの現在は美味しく食べられている食材の「ホルモン」になぞらえ、「ほるもん横丁」をイメージしたブースとしました。 焼却や溶融、資源リサイクル、土壌浄化、SDGsへの取組みなど、当社事業を模した屋台がにぎやかに立ち並ぶ広場で、クイズやゲームの体験を通じて、約3,500人の方々に楽しく学んでいただくことが出来ました。 今後も少しでも多くの方に、家庭や工場から出る廃棄物やリサイクル原料を取り扱う当社の環境・リサイクル事業について知っていただけるように、このようなイベントを通じて情報の発信に努めていきます。 エコプロ2019 概要 日時 2019年12月5日(木)~7日(土) 場所 東京ビッグサイト 主催 (一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社 出展企業・団体数 515社・団体 来場者数 約156千人


岡山市で食品廃棄物を原料とするバイオマス発電施設の建設を開始

DOWAエコシステムは、子会社のバイオディーゼル岡山(岡山県岡山市)において、2019年9月10日付にて新たに一般廃棄物処理施設の設置許可を取得し、食品廃棄物を原料とするバイオマス発電施設の建設を開始します。 バイオディーゼル岡山は、岡山市と連携して廃食用油を原料としたバイオディーゼル燃料を2009年から製造・販売し、累計販売量は約5,200kL(2019年8月末時点)にのぼります。バイオディーゼル燃料はごみ収集車や路線バスといったディーゼル車両等に利用されており、食品廃棄物の有効利用と化石燃料の使用量削減に貢献してきました。 このたび、飼料や肥料へのリサイクルが難しい食品廃棄物の有効利用をさらに進めるため、バイオディーゼル岡山において、食品廃棄物を原料とするバイオマス発電を新たに開始します。メタン発酵を用いたバイオマス発電は、地域資源を活用する自立分散型の再生可能エネルギーとして期待されています。本施設では食品廃棄物を年間約16千トン受け入れてメタン発酵を用いたバイオマス発電を行い、約1,600世帯の年間電力使用量に相当する発電と売電を行う計画です。 食品廃棄物の発生抑制や有効利用は、持続可能な社会を構築するための重要な課題の一つです。 日本では2000年に制定された「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」を受けた取組が進められており、年間約27百万トンの食品廃棄物等のうち、約17百万トンは飼料や肥料等にリサイクルされています。残りの約10百万トンは焼却・埋立等で処理されており(※1、2016年度推計値)、食品廃棄物の発生抑制や有効利用に向けては、なお一層の取組が必要です。 ※1:出典:環境省 https://www.env.go.jp/press/106665.html DOWAグループは、廃棄物の適正処理や再資源化等、環境・リサイクルサービスの強化を引き続き推進し、持続可能な社会の構築に貢献していきます。 バイオディーゼル岡山(株)新規設置施設の概要 事業内容 バイオマス発電(食品廃棄物を原料とし、そのメタン発酵で生じるガスを利用) 施設の設置場所 岡山県岡山市南区築港栄町7番49 敷地面積 8,900m2 食品廃棄物の処理能力 45トン/日 発電容量 910 kW 建設開始時期(計画) 2019年9月 操業開始時期(計画) 2021年4月 バイオディーゼル岡山について 詳しくはこちら


DOWAエコシステムは船橋市と神奈川県湘南地域県政総合センター管内5市3町1一部事務組合と災害廃棄物等の処理に関する協定を締結しました

DOWAエコシステムは、2019年3月25日に船橋市と、また3月27日に神奈川県湘南地域県政総合センター管内5市3町1一部事務組合と、災害廃棄物等の処理に関する協定を締結しました。 地震や風水害などの自然災害に対しては、平時から事前の備えを整え、より強靭な社会を構築することが求められています。本協定は、地震や風水害などで発生した災害廃棄物の処理について自治体から要請があった際に、DOWAエコシステムが円滑・迅速に協力できるよう、事前に体制を整えることを目的としています。 DOWAグループは、万が一の災害の際にも各所と協力できる体制を整え、地域社会の安定に貢献してまいります。 3月25日 船橋市役所で調印式が行われました


リチウムイオン電池の受入拡大、安全な処理と効率的な金属リサイクルを両立

DOWAエコシステムは、リチウムイオン電池の安全な処理と効率的な金属リサイクルを行い、受入を拡大するため、2019年1月から秋田県大館市において無害化後のリチウムイオン電池の再資源化ラインを稼働させます。 リチウムイオン電池は電化製品やHV/EVなどの自動車、住宅向けに普及が拡大しています。一方、廃棄・解体時には感電や発火などの危険性もあること、金属価格の変動により回収した製錬原料の価値が左右されることなどから、安全で効率的な回収・リサイクル体制の整備が望まれています。 DOWAエコシステムは、2018年10月から(一社)日本自動車工業会が立ち上げたリチウムイオン電池の共同回収スキームに参画しており、電池リサイクル施設としてDOWAグループのエコシステム秋田(秋田県大館市)およびエコシステム山陽(岡山県久米郡)が登録されています。 現在は、DOWAグループが保有する複数の大型焼却炉で、熱処理によりリチウムイオン電池を無害化した後、鉄と鉄以外の金属混合物に分け、金属混合物は同じくDOWAグループのメルテック(栃木県小山市)で溶融して、建設資材用の人工骨材と製錬向けの原料にリサイクルしています。 今回稼働させる再資源化ラインは月間約100トンの処理能力を有し、熱処理による無害化後の電池を、鉄、アルミ、銅、コバルト・ニッケル混合物などに分離します。これにより、現在よりも効率よくそれぞれの製錬原料にリサイクルすることが出来、安全な処理と高効率なリサイクルを両立することが可能になるため、リチウムイオン電池の受け入れを拡大していきます。 今後は、リチウムイオン電池の廃棄やリサイクルの需要高まりなどに応じ、再資源化ラインの能力拡大や高付加価値化も検討していきます。 リチウムイオン電池の製造、処理、金属リサイクルのフロー概念図


「エコプロ2018 SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に出展しました

2018年12月6日~8日の3日間、DOWAエコシステムは、東京ビックサイトで開催されたアジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会『第20回エコプロ2018 SDGs時代の環境と社会、そして未来へ』に出展しました。 「家庭から出る燃えるごみや使われなくなった家電製品、工場で発生する産業廃棄物や有価物は、どのように適正処理されているの?」「廃棄物からどうやって資源を取り出して、どのように資源循環しているの?」 当社ブースでは、ユニークな選択型ブースツアーを通じて、知っているようで知らない廃棄物や使用済みの家電、金属スクラップ等の流れについてご紹介しました。このブースツアーには、約2,400人の参加がありました。 今後も少しでも多くの方に、家庭や工場から出る廃棄物やリサイクル原料を取り扱う当社の環境・リサイクル事業について知っていただけるように、このようなイベントを通じて情報の発信に努めていきます。 エコプロ2018 概要 日時 2018年12月6日(木)~8日(土) 場所 東京ビックサイト 主催 産業環境管理協会、日本経済新聞社 出展企業・団体数 650社・団体 来場者数 約162千人 今年のブースデザインは、ローマコロッセオ風でした ローブをまとってブースツアーの説明をしました 皆さんの家庭からどんなごみや資源が出ているのか、解説しました 家庭や工場から出る様々なものを循環させるDOWAの仕組みを、お伝えしました


エコシステム山陽が低濃度PCB廃棄物の処理能力を増強しました

2018年7月27日、エコシステム山陽(岡山県久米郡美咲町)は、低濃度PCB廃棄物の処理能力を増強し、廃棄物処理業の許可の範囲が拡大されました。 これによりエコシステム山陽の低濃度PCB廃棄物に係る許可数量は、廃油について計107.5t/日、汚染物および処理物について計88.8t/日となりました。 エコシステム山陽で2011年から低濃度PCB廃棄物の処理を開始するなど、低濃度PCB廃棄物処理において国内トップの処理実績を持つDOWAグループは、安全で確実な機器解体や運搬についても多くのノウハウを有しています。 当社グループでは引き続き、法定期限内のPCB廃棄物処理推進へ貢献するために様々な対応を進めていきます。 エコシステム山陽について 詳しくはこちら


アクトビーリサイクリングがTVで紹介されました!

2018年1月24日、熊本県の広報番組「くまもん しあわせ 彩熊記」(RKK熊本放送)にて、アクトビーリサイクリングが紹介されました。今回の番組は東京五輪の「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に対する熊本県の取り組みを紹介するものです。 アクトビーリサイクリングは環境省認定の小型家電リサイクル再資源化事業者として「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に参加していることから、今回熊本県より取材の依頼がありました。 小型家電の解体状況や、社長の荒木へのインタビューなど、終始和やかな雰囲気の中で撮影が行われました。「都市鉱山」といわれる電子電気機器がどのようにリサイクルされて、メダルになるのか、くまもんも興味津々で工場を見学していました。 以下URLから映像を見ることができますので、ぜひご覧ください。 「くまもん しあわせ 彩熊記」(RKK熊本放送)


エコシステム千葉 低濃度PCBの無害化処理に係る大臣認定を取得しました

平成30年1月18日、エコシステム千葉において低濃度PCBの無害化処理認定を取得しました。 DOWAエコシステムグループは、エコシステム秋田、エコシステム山陽、エコシステム小坂、及び光和精鉱を含め、低濃度PCB取扱事業所として5拠点体制となりました。 DOWAエコシステムは、安全で確実な機器解体や運搬など、様々なニーズへの幅広い対応、確実かつ安全な低濃度PCB廃棄物の処理の推進を通じて、今後も法定期限内のPCB廃棄物処理推進へ貢献してまいります。 1. 住所、名称、代表者の氏名 千葉県袖ケ浦市長浦拓一号1-51 エコシステム千葉株式会社 代表取締役 渡辺 堅治 2. 施設設置場所 千葉県袖ケ浦市長浦字拓壱号30番2、30番3及び30番4 3. 施設の種類 廃ポリ塩化ビフェニル等、ポリ塩化ビフェニル汚染物又はポリ塩化ビフェニル処理物の焼却施設 4. 処理を行う廃棄物の種類 エコシステム千葉では主に筐体を除く下記のような廃PCB等、PCB汚染物、PCB処理物を取り扱います。 5. 処理の方法 焼却(ロータリーキルン式焼却炉) 6. 処理能力 イ 廃ポリ塩化ビフェニル等及びポリ塩化ビフェニル処理物(廃油に限る)炉内噴霧 26.6 kL/日 ロ 廃ポリ塩化ビフェニル等、ポリ塩化ビフェニル汚染物及びポリ塩化ビフェニル処理物容器による投入 24t/日 【お問い合わせ先】 エコシステムジャパン株式会社 関東営業部 〒299-0265千葉県袖ケ浦市長浦拓1-1-51 TEL:0438-60-7175 FAX:0438-62-9937 Webからのお問い合わせ:低濃度PCB廃棄物処理のお問い合わせ 【関連リンク】 環境省ホームページ 報道発表資料 低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理に係る大臣認定について(エコシステム千葉株式会社)


エコシステム花岡(株)で新たに管理型最終処分場の設置許可を取得

DOWAエコシステム(株)は、エコシステム花岡(株)(秋田県大館市花岡町字堤沢42 資本金:3億円 社長:下總 正則)において、2017年12月12日付で新たに管理型最終処分場の設置許可を取得しました。 国内で発生する廃棄物は、発生量そのものの抑制や再生資源化が推進されているものの、経済合理性や環境安全の観点から有効利用が難しいものも存在し、安全・安心な最終処分場は重要な社会インフラとなっています。 DOWAエコシステム(株)では、1987年からエコシステム花岡(株)において管理型最終処分場を運営しています。既存の管理型最終処分場では、自社グループの産業廃棄物の中間処理施設や、エコシステム花岡(株)が立地する大館市などの自治体から、焼却残渣等の廃棄物を受け入れてきました。 エコシステム花岡(株)で新たに設置許可を取得した管理型最終処分場は、合成ゴムシートを2重に用いた遮水構造や漏水検知システムを採用し、埋立物を長期的に管理・監視できる構造とする計画です。 新規最終処分場の建設により、大館市に隣接する小坂町に立地する最終処分場と合わせてDOWAグループでは約250万m3以上の残容量を確保し、長期安定的な最終処理を行なってまいります。 DOWAエコシステム(株)は、廃棄物の適正処理や再資源化など環境・リサイクルサービスの強化を引き続き推進し、地球環境の保全に貢献していきます。 エコシステム花岡(株) 新規最終処分場の概要 施設の設置場所 秋田県大館市花岡町字滝ノ沢82番1 面積および容量 埋立面積45,841m2 埋立容量1,083,954m3 埋立物の種類 一般廃棄物(不燃物残さ、焼却残灰) 産業廃棄物(燃えがら、無機性汚泥(含水率85%以下のものに限る)、廃プラスチック類、ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器くず、ガレキ類、ばいじん、ゴムくず、金属くず、鉱さい、産業廃棄物を処分するために処理したもの)(以上のうち特別管理産業廃棄物であるものを除く) 建設開始時期(計画) 2017年12月 操業開始時期(計画) 2021年4月 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース エコシステム花岡(株)で新たに管理型最終処分場の設置許可を取得


トヨタグループが実施するタイにおける自動車リサイクルプロジェクトへの参画について

DOWAエコシステム(株)は、2017年12月14日にトヨタ自動車様から発表されたタイにおける自動車リサイクルプロジェクトに、廃棄物の適正処理パートナーとして参画します。 詳細は下記URLのとおりトヨタ自動車様のリリースをご参照ください。 DOWAエコシステム(株)は引き続き成長が見込まれるアジアにおいて、様々な環境問題の解決に貢献してまいります。 【トヨタ自動車様のHPへのリンクURL(タイ語・英語)】 ※DOWAエコシステム(株)はDOWAホールディングス(株)が議決権を100%有する子会社であります。 また、Waste Management Saim Ltd. とBangpoo Environmental Complex Ltd. および Eastern Seaboard Environmental Complex Ltd.はともにDOWAエコシステム(株)が議決権を100%有する子会社であります。 この件に関するお問い合わせ先 DOWAホールディングス株式会社 企画・広報部門 TEL: 03-6847-1106 FAX: 03-6847-1272 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース トヨタグループが実施するタイにおける自動車リサイクルプロジェクトへの参画について


メルテックいわき(株)が稼働開始、灰溶融・再資源化能力を倍増

DOWAエコシステム(株)は、メルテックいわき(株)(福島県いわき市四倉町字芳ノ沢1番75 資本金:90百万円 社長:有瀬 豊彦)において、グループで国内2拠点目となる焼却灰溶融処理・人工骨材製造施設の建設を終え、12月から稼働を開始しました。 自治体のごみ処理施設から発生する焼却灰は、多くが最終処分場で埋め立てられますが、再資源化率の向上と最終処分場容量の確保を目的に、最終処分ではなく溶融処理などの再資源化を選択する自治体が増加しています。DOWAエコシステム(株)100%子会社のメルテック(株)では1999年から、焼却灰を還元状態で溶融し時間をかけて冷却する独自の処理プロセスによって、人工骨材として利用される溶融スラグと金・銀・銅やその他の有価金属を含む溶融メタルを製造してきました。同社が製造する溶融スラグは、天然石と同等の強度であることに加えて、有害な重金属類が分離されており環境上も安全なため、人工骨材として高い品質評価を頂いています。 今回新たに稼働したメルテックいわき(株)では、約20年の稼働実績を持つメルテック(株)と同じ処理プロセスを導入し、立地するいわき市をはじめとする自治体から焼却灰を受け入れます。周辺地域では、道路路盤材などの建設資材として、高品質な人工骨材への確実な需要が見込まれています。また、有価金属を含む溶融メタルはメルテック(株)と同様、グループ会社の小坂製錬(株)が製錬原料として利用し、金・銀・銅などの各種金属に精製します。 DOWAエコシステム(株)では、メルテックいわき(株)の稼働により焼却灰の溶融処理を2施設体制とすることで、灰溶融・再資源化能力を年間約8万トンに倍増し、焼却灰を資源として有効に活用したいお客様のニーズにお応えしていきます。 DOWAエコシステム(株)は、焼却灰溶融処理・人工骨材製造事業の拡大など、廃棄物の適正処理や再資源化を引き続き推進し、地球環境の保全に貢献していきます。 メルテックいわき(株)の概要 所在地 福島県いわき市四倉町字芳ノ沢1番75 (いわき四倉中核工業団地) 事業内容 焼却灰の溶融処理による、人工骨材(溶融スラグ)と製錬原料(溶融メタル)の製造 株主 DOWAエコシステム(株)100% 竣工 2017年10月 操業開始 2017年12月 許可数量 158.5 t/日 メルテックいわき(株)外観 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース メルテックいわき(株)が稼働開始、灰溶融・再資源化能力を倍増


エコシステム千葉(株) 鎌倉市と災害時における廃棄物の処理等に関する協定を締結

このたびエコシステム千葉(株)は、神奈川県鎌倉市と、災害時における廃棄物の処理等に関する協定を締結しました。 本協定は、地震等大規模災害時に大量に発生する廃棄物の処理について、鎌倉市から要請があった際に、エコシステム千葉(株)が円滑・迅速に協力できるよう体制を整えることが目的です。 エコシステム千葉(株)が千葉県外の自治体との間で災害廃棄物協定を結ぶのは、本件が初となります。 DOWAグループは、万が一の災害の際に各所と協力できる体制を整え、地域社会の安定に貢献してまいります。


「エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展」に出展

12月7日(木)から9日(土)にかけて東京ビッグサイトで開催される、アジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会『エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展』に今年も出展いたします。 ぜひ、弊社ブースへお立ち寄りください。 エコプロ2017について 名称: エコプロ2017 ~環境とエネルギーの未来展[第19回] 会期: 12月7日(木)~9日(土)10:00~17:00 会場: 東京ビッグサイト[東ホール] 入場料: 無料(事前登録制)エコプロ2017 事前来場登録 DOWAブース: 東1ホール 1-042 DOWAエコシステムの出展内容の紹介 今年は「焼却処理」がメインテーマ! 廃棄物の中にはリサイクルできないものや、有害なものもあり、適切な処理は必要不可欠です。 850℃以上の高温での「焼却処理」による有害廃棄物の無害化について、わかりやすくご紹介します。 ブースツアーに参加いただい方には、ノベルティをプレゼント! 是非、足をお運びください。


TEC社の新焼却炉 竣工式開催!

2017年5月30日(火)、シンガポールのTechnochem Environmental Complex(TEC)社にて、建設を進めていた新焼却炉の竣工式を執り行いました。 シンガポールのマサゴス環境・水資源大臣、篠田 駐シンガポール日本国大使など、多くの来賓の方にご出席いただき、盛大な式典となりました。 今回完成した新焼却炉は、製薬・化学系などの処理が難しい廃棄物をターゲットとしており、我々が得意とする有害廃棄物処理の分野で、今後もシンガポールの環境に貢献してまいります。 左から: 篠田研次 駐シンガポール日本国大使、マサゴス環境・水資源大臣、山田政雄 DOWAホールディングス社長、吉成明夫 TEC社長 マサゴス大臣の署名入り銘板 来賓の方々


エコシステム花岡がクロロエチレンの汚染土壌処理業許可を追加

「土壌汚染対策法施行規則の一部を改正する省令」が平成29年4月1日に施行され、新しく「クロロエチレン」が土壌汚染対策法の第一種特定有害物質に追加されました。 詳しくはこちら:http://www.dowa-ecoj.jp/houki/2016/20160402.html これに対応し、エコシステム花岡は、クロロエチレンの汚染土壌処理業許可を追加しました。 汚染土壌処理業許可証<第0051010101号> エコシステム花岡では土壌汚染対策法における汚染土壌処理業の許可を受けており、浄化等処理施設と埋立処理施設(最終処分場)を有しています。 浄化等処理施設として許可を受けているエコシステム花岡の堤沢工場は、抽出-化学脱着(生石灰処理法)、分解-化学処理(鉄粉法、酸化分解法)、分解-生物処理、不溶化による処理を行うことができ、クロロエチレン以外の第一種特定有害物質11項目と第二種特定有害物質全9項目の汚染土壌を処理しております。 今回、クロロエチレンの認可により、クロロエチレンを含めた土壌汚染対策法における第一種特定有害物質と第二種特定有害物質のいずれの項目に汚染された土壌であっても、エコシステム花岡は受け入れて処理することができます。


シンガポールにおいて新焼却炉を稼働、固形有害廃棄物の安全で低炭素な処理を推進

DOWAエコシステム(株)は、シンガポールで廃棄物処理事業を行っている子会社Technochem Environmental Complex Pte. Ltd.(シンガポール共和国 資本金:3.5百万シンガポールドル 社長:吉成 明夫、以下TEC社)において、新焼却炉の稼働を開始しました。 シンガポールは製薬・化学産業の成長を促進しており、世界の大手医薬品企業が多数進出しています。今後、こうした産業から発生する固形有害廃棄物の増加が見込まれる一方、それらを受入できる廃棄物処理企業は限られているため、処理能力は逼迫すると考えられます。 DOWAエコシステム(株)は2009年から東南アジアへ進出し、現在シンガポールに加えインドネシア、タイおよびミャンマーの4か国で環境・リサイクル事業を展開しています。シンガポールでは、主に製造業由来の有害廃棄物を対象に、収集運搬と焼却処理を中心とした廃棄物管理サービスを提供するTEC社と、貴金属リサイクルならびに環境コンサルティングを行うDOWA ECO-SYSTEM SINGAPORE PTE. LTD.の2拠点で事業を行っています。 TEC社は有害廃棄物のほぼ全ての品目の処理ライセンスを保有し、特に液体廃棄物の処理に強みを有してコンプライアンスを重視する企業からの信頼を得てきました。今回建設した新焼却炉では、製薬・化学系の難処理廃棄物など、固形有害廃棄物を中心に受け入れを進めていきます。この炉の導入により、TEC社では廃棄物の焼却処理能力が従来の約2倍となることに加えて、液体か固形物かの性状を問わず、多様な難処理廃棄物を受け入れられる体制が整います。また新焼却炉では、着火時以外には補助燃料を使用せずに廃棄物を完全燃焼することが出来るため、固形廃棄物を焼却処理する際のCO2排出量を大幅に削減することが出来ます。DOWAグループは国内外で培った経験を活かし、シンガポールにおいて様々な有害廃棄物の安全な無害化処理に加えて、現在社会的な要望が高まっている低炭素化型の廃棄物処理も進めてまいります。 DOWAエコシステム(株)は引き続き成長が見込まれるアジアにおいて事業展開を加速し、様々な環境問題の解決に貢献してまいります。 新焼却炉の概要 設置場所 シンガポール トゥアス工業地区 TEC社敷地内 受入開始時期 2017年5月末(予定) 処理対象物 製薬・化学系廃棄物をはじめとした固形有害廃棄物 処理能力 36トン/日 TEC社 新焼却炉 外観 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース シンガポールにおいて新焼却炉を稼働、固形有害廃棄物の安全で低炭素な処理を推進


エコシステム千葉(株) 袖ヶ浦市と災害廃棄物処理協定を締結

このたびエコシステム千葉(株)は、同社が立地する袖ケ浦市と、地震・風水害などの災害が発生した際に災害廃棄物の処理等に協力するため、協定を締結しました。 袖ケ浦市の一般廃棄物は通常、君津地域広域廃棄物処理施設である「かずさクリーンシステム」で処理されていますが、災害が起こった際に円滑・迅速に対応を取れるよう、協力体制を整えることが本協定の目的です。 千葉県内で市町村が個別に災害廃棄物の処理協定を結ぶのは、千葉市に次いで2例目とのことです。 災害が起こらないことが第一ではありますが、万が一の際にはエコシステム千葉(株)が保有する処理能力や培ってきたノウハウを最大限に活用し、市民の皆さまへ貢献してまいります。 左からエコシステム千葉(株)渡辺社長、袖ヶ浦市出口市長


DOWAの土壌浄化技術が新技術情報提供システム(NETIS)へ登録されました!

昨年12月2日、DOWAエコシステムの独自技術である『乾式磁力選別工法』(DME工法)が新技術情報提供システム(NETIS)へ登録されました。 登録情報 NETIS番号: KT-160113-A 新技術名称: 乾式磁力選別工法 登録日: 2016年12月2日 新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)とは、国土交通省が整備した国土交通省のイントラネット及びインターネットで運用されるデータベースシステムです。 本システムの目的は、新技術の活用のため新技術に関わる情報の共有及び提供とされています。 『乾式磁力選別工法』(DME工法)について概要は以下の通りです。 1.本技術の主な対象 自然由来を主とした重金属汚染土壌の現地浄化。 現地浄化による浄化土の取得・現地利用。 2.本技術の原理 汚染土壌中の重金属を吸着する特殊鉄粉を混合することで、土壌中の重金属を特殊鉄粉に吸着させる。 乾式にて磁選して鉄粉を回収除去することにより浄化土を得る。 土壌汚染対策法上の「浄化-抽出-磁力選別」に該当する。 3.主なメリット 対象土壌重量の約90%を浄化土として回収でき、浄化土は埋戻し土壌としてその場で再利用が可能。 大量の水を使用せず、大型の排水処理を要さない。 詳細はぜひ新技術情報提供システム(NETIS)ホームページをご確認ください。また、本技術にご興味がある場合はご一報ください。 連絡先: DOWAエコシステム株式会社 ジオテック事業部 営業担当:佐藤 洋介(03-6847-1232) 自然由来重金属含有土壌対策(DME®)


「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展」に出展します

12月8日(木)から10日(土)にかけて東京ビッグサイトで開催される、アジアを代表する環境・エネルギー の総合展示会『エコプロ~環境とエネルギーの未来展』に今年も出展いたします。 ぜひ、弊社ブースへお立ち寄りください。 エコプロ2016について 名称: エコプロ2016 ~環境とエネルギーの未来展[第18回] 会期: 2016年12月8日(木)~10日(土)10:00~18:00 [最終日(土)は17:00まで] 会場: 東京ビッグサイト[東ホール] 入場料: 無料(登録制) DOWAエコシステムの出展内容の紹介 今年は「焼却灰の再資源化」がメインテーマ! 通常埋立処分されている、ごみの清掃工場などから排出される焼却灰を再資源化する取組みをご紹介します。 メルテック式溶融技術による焼却灰の再資源化を、プレゼンテーションの他、ブースツアー、ワークショップで皆様にわかりやすくお伝えします。 プレゼンテーション、ブースツアー、ワークショップに参加いただい方には、ノベルティをプレゼント! 是非、足をお運びください。


秋田県大館市において太陽光発電を開始

DOWAエコシステム(株)は、秋田県大館市の社有地において太陽光発電を開始いたしました。 太陽光、水力、地熱などの再生可能エネルギーは、一般に資源が枯渇することなく、発電時や熱利用時に二酸化炭素をほとんど排出しないなど環境負荷の少ない優れたエネルギーであり、これら再生可能エネルギーの導入を一層進めることが必要であると考えております。 また、金属鉱山等の事業活動終了(閉山)後における鉱山跡地については永続的に管理していく必要があり、経済産業省により小水力や太陽光発電などの再生可能エネルギー等の導入による長期的な経済的自立が求められております。 こうしたなか、DOWAエコシステム(株)では、所有する鉱山関連施設などを活用し、土壌浄化事業を進めてまいりましたが、平成26年度末、経済産業省による「再生可能エネルギー発電設備を用いた発電の認定」を取得することが出来ましたので、秋田県大館市内に所有する鉱山関連跡地において太陽光発電設備を設置し、平成28年11月2日に発電を開始いたしました。 当発電所での発電量は年間1,561千kWhを想定しており、一般家庭の約350軒分の消費電力量となります。発電した電力は、2012年から開始した「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を活用し、全量を東北電力(株)に供給いたします。 太陽光発電所の概要 発電所所在地 秋田県大館市花岡町 設置面積 23,571m² パネル枚数 4,928枚 発電容量 1,306kW 最大送電量 1,000kW CO2削減量 891t-CO2/年 (東北電力に全量販売) スギの吸収量 スギの木101,316本分のCO2吸収能力に匹敵(※1) ※1ヘクタールに1,000本の立木があると仮定した場合、スギ人工林1ヘクタールが1年間に吸収する二酸化炭素の量を約8.8トンと推定【林野庁HPより】 DOWAエコシステム(株)は、太陽光を始めとした再生可能エネルギーの導入などにより地球環境保全とエネルギー問題の改善に向けて引き続き貢献してまいります。


ASEAN Business and Investment Summit 2016に佐々木社長が登壇

9/5から3日間にわたり、ASEAN Business and Investment Summit 2016がラオス首都ビエンチャンにて開催され、DOWAエコシステム佐々木社長が「持続可能な経済開発」セッションでパネリストとして登壇されました。 同サミットは2015年のAEC(ASEAN Economic Community:アセアン経済共同体)発足後初、またラオスは初めて、日本からも安倍首相による基調講演が行われるなど、各国から高い注目を集める中で開催されました。 セッションの中で、佐々木社長は東南アジア各国における持続可能社会への提言を行うとともにDOWAの東南アジア諸国における環境事業の展開、新たにミャンマーにおける産業廃棄物処理分野への進出を紹介しました。本サミットを通して、当社の東南アジアへの社会貢献とともにその活動が高く注目される結果となりました。


CESS2016に出展しました

2016年7月10日~7月13日、シンガポールで開催されたClean Enviro Summit Singapore2016(CESS2016)にDOWAエコシステムとして出展しました。 当展示会は2年に1回開催される世界有数のフォーラムで、アメリカ、オランダなどの欧米の国々からの出展もあり、当日は、シンガポールのみならず、タイ、ミャンマー、中国などのアジア各国から多数の方々にご来場いただきました。 DOWAエコシステムは、「Boosting Circular Economy through Advanced Waste Management」をコンセプトに、アジアで展開するDOWAエコシステムグループ会社の事業紹介や、先日プレスリリースしました、シンガポールのTEC社に建設する新焼却炉についてパネルや模型を用いてご紹介しました。 会期中はブースにて世界各国の方々と情報交換を行い、社員にとっても貴重な体験となりました。


シンガポールにおいて新焼却炉の建設に着手

DOWAエコシステム(株)は、シンガポールで廃棄物処理事業を行っている子会社Technochem Environmental Complex Pte. Ltd.(シンガポール共和国 資本金:3.5百万シンガポールドル 社長:吉成 明夫、以下TEC社)において、新焼却炉の建設に着手します。 シンガポールは製薬・化学産業の成長を促進しており、世界の大手医薬品企業が多数進出しています。今後、同産業から発生する廃棄物の増加が見込まれる一方、それらを処理できる企業は限られているため、処理能力は逼迫すると考えられます。 DOWAエコシステム(株)は2009年から東南アジアへ進出し、現在インドネシア、タイ、シンガポールおよびミャンマーの4か国で環境・リサイクル事業を展開しています。シンガポールでは、主に製造業由来の有害廃棄物を対象に、焼却処理を中心とした廃棄物処理サービスを提供するTEC社と、貴金属リサイクルならびに環境コンサルティングを行うDOWA Eco-System Singapore Pte. Ltd.の2拠点で事業展開しています。 TEC社は有害廃棄物の処理ライセンスを持つ大手6社のうちの1社として、特に液体廃棄物の処理に強みを有し、コンプライアンスを重視する企業からの信頼を得てきました。今回、固形廃棄物の処理に適したタイプの焼却炉を新たに建設し、あわせて製薬・化学系廃棄物の処理ライセンスを取得する予定です。これにより、廃棄物の焼却処理能力は現在の約2倍となります。加えて、液体か固形物かの性状を問わず、また、製薬・化学系廃棄物などの難処理廃棄物を含めた多様な廃棄物を処理できる体制が整います。DOWAグループが日本国内で培った難処理廃棄物処理の豊富な経験を活かし、TEC社の新焼却炉を早期に立上げ、シンガポールにおける環境・リサイクル事業を強化していきます。 DOWAエコシステム(株)は引き続き成長が見込まれるアジアにおいて事業展開を加速し、様々な環境問題の解決に貢献してまいります。 新焼却炉の概要 建設場所 シンガポール トゥアス工業地区 TEC社敷地内 竣工時期 2017年2月末 処理対象物 製薬・化学系廃棄物をはじめとした固形有害廃棄物 処理能力 36トン/日 新焼却炉 完成イメージ図 TEC社外観 DOWAホールディングス株式会社 ニュースリリース シンガポールにおいて新焼却炉の建設に着手 ~能力を倍増し製薬・化学系廃棄物の処理推進~


エコシステム秋田の低濃度PCB廃棄物処理施設 操業開始!

 


低濃度PCB廃棄物の処理能力を年間約5万トンに拡大~秋田県で新規認定取得、岡山県で能力増強~

 


メルテックが「安全衛生優良企業」として栃木県内で初めて認定されました

 


アクトビーリサイクリングが小型家電リサイクル法に基づく再資源化事業者として認定されました

 


エコシステム山陽 低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理施設の処理能力が増強されました

 


「エコプロダクツ展」に出展します〜キッズ向けワークショップも開催します〜

〜キッズ向けワークショップも開催します〜


秋田県大館地区DOWAグループ地域活動~花岡地区クリーンアップ活動~

 


弊社社員が優良従事者表彰を受賞しました

弊社社員が公益社団法人全国産業廃棄物連合会による平成27年度優良従事者として表彰


エコシステムジャパン札幌営業所オープン

DOWAエコシステムグループの総合窓口であるエコシステムジャパンが札幌営業所を開設


「発掘!都市鉱山」イベントへ協力しました

都市鉱山と言われる電子機器から金属を回収する方法やレアメタルについてパネル展示


秋田ノーザンハピネッツ観戦チケットを寄贈しました

DOWAグループは「秋田ノーザンハピネッツ」を後援しています


低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の無害化処理に係る大臣認定取得について

 


ミャンマーで環境・リサイクル事業に進出

同国初の管理型最終処分場を建設


タイのチャクラモン工業大臣がESBEC社を訪問

タイ国内における廃棄物処理の現況把握を目的に実施


栃木県民対象の廃棄物処理施設見学バスツアー 来社

メルテック(栃木県小山市)に工場見学


岡山市に新たな積替保管施設が稼動し、抜油が可能になりました

低濃度PCB汚染廃電気機器からの抜油が可能


神奈川県立神奈川総合高校の環境シンポジウム分科会にて、震災復興とがれき処理について生徒さんと考えました

震災がれき処理って? ~がれきを通じて災害と環境を考えましょう~


エコシステムリサイクリング株式会社が紛争鉱物に対応

Conflict Free Smelter (CFS) 認定を取得


「エコプロダクツ展」ブースにお越しいただき、ありがとうございました

DOWAエコシステムは、日本最大級の環境展示会エコプロダクツ展に出展しました。


日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2013」に出展しました

DOWAグループは、東日本復興支援コーナーにて、震災復興支援への取組や事業概要について展示いたしました。


DOWAエコシステム 仙台営業所 開設

DOWAエコシステム株式会社は仙台営業所を開設いたしました。


エコシステム秋田株式会社が低濃度PCB廃棄物処理施設の建築に着手

廃電気機器の一貫処理を開始し、処理委託の利便性を向上


お見積り・お問い合わせ

エコシステムジャパン株式会社では、DOWAエコシステムグループの廃棄物処理・リサイクル品の集荷・営業を行なっています。