お知らせ

神奈川県立神奈川総合高校の環境シンポジウム分科会にて、震災復興とがれき処理について生徒さんと考えました

神奈川県立神奈川総合高校の環境シンポジウム分科会にて、震災復興とがれき処理について生徒さんと考えました。

神奈川県立神奈川総合高校の環境シンポジウムとは
生徒に身近な環境に関する事柄について問題提起し、環境への興味・関心、問題意識を高めさせ、同時に専門的な知識を身につけさせる。さらに、各分野で環境問題について活躍されている講師の方々とともに、それぞれの活動や課題について一緒に考えることにより、積極的にエコ活動へ参加する態度の育成を図る事を目的とした、環境シンポジウムです。(平成24年度「第11回 環境シンポジウム」実施要項より)
タイトル: 震災がれき処理って? ~がれきを通じて災害と環境を考えましょう~
講演者: エコシステムジャパン株式会社 営業企画部 増山、平川
講演日: 平成26年3月18日
対象者: 環境シンポジウムに参加した高校1~2年生のうち、43名

内容

震災がれきとはどんなものか、実際にどうやって処理されたのかについて、弊社社員が説明しました。また、日本は災害が多く、被災する事は他人事ではない事を知ってもらった後、『今度震災が起こったら皆さんはどんな協力をしたいと考えていますか』というディスカッションを行いました。

ディスカッションでは、物質的な支援だけではなく心の支援を行いたい、風評被害を正しく知り、積極的に被災地のものを買いたい、など活発な意見が出ました。

このページのトップへ